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子どもコーチコースの動画ご紹介(2014年の様子)

2014年の子どもコーチクラブ1期生の動画をFacebookより発掘しましたので、ご紹介させていただきます!

日本親子コーチング協会の前身となる「子どもコーチクラブ」の様子です(2020年の今は小学生だったみんなは高校生に成長しています)。

子どもコーチの最初の卒業生たちの姿をご覧ください!!!

当時、大人コーチとして関わっていたスタッフは、涙腺崩壊で動画を見ています。

なんども繰り返し見た映像のはずなのに、真剣な子どもたちの眼差しに、心打たれてしまうのです。

2014年当時は6ヶ月間のカリキュラムでした。

より良いものにするために、進め方やカリキュラムは現在とは異なりますが、今も本質は何も変わりません。

当時の代表理事(子どもコーチクラブリーダー)原潤一郎のメッセージと共にご覧ください。

2014年の子どもコーチコース(子どもコーチクラブ1期生)の様子(動画紹介)

2014年3月1日。

小学生がコーチングコミュニケーションを
できるようになる教室
【子どもコーチクラブ成増校 第1期】
〜卒業プレゼンテーション〜

6ヶ月間一緒に学んだ、
6人の小学生たちとの最後のクラスへ、
たくさんの方が駆けつけてくれました。

プログラムは

  • 6ヶ月の歩みを動画上映
  • 子どもコーチたちが、コーチングをしている姿をご披露
  • 子どもコーチのプレゼンテーション
  • 親御さんからのお手紙
  • 修了証書授与

会場に来てくれたほぼ全ての大人が
感動の涙を流す・・・

というような感動的な
子どもコーチたちのプレゼンテーションでした。

親御さんからのお手紙

テキストには子どもコーチ仲間と大人コーチからメッセージも

 

私たちが
子どもの頃からなくならない、
「いじめ」「自殺」「体罰」「学級崩壊」
などの社会問題。

ネット環境も整い、
必要なときに必要な情報を得られるように
便利になっていく世の中。

その反面で、
いじめは大人の目の届かないところで
陰湿に行われていたりします。

大人が
「やめろ!」と言っても、
見えないところで
執拗に繰り返される

子どもコーチクラブでは、
参加してくれる小学生が夢をみつけ、
コーチングを使いながら、

友だちと協力し合えるようなコミュニケーションを
身につけてもらいたいと思っているんです。

そして、それが進んでいく過程の中で、
友だちの立場にたったコミュニケーションを
小学生が身につけたとき。

いじめや自殺というような問題も、
クラスからなくなる!!と信じています。

子どもたちがコミュニケーションを身につけることで、
「いじめや自殺のない未来にしたい!!」

それが、
私たち子どもコーチクラブのビジョンです。

どんなことがあっても
なんでも話し合える仲間を作ってほしかった。

夢に向かって、
お互いに「いいね!」って言いあいながら、
絶対に否定することはない子どもコーチたち。

最後、
僕からのメッセージを伝えたとき、
ずーっと肩を組んで、
しっかりと話を聞いていてくれたね。

そうやって支えあっていく感覚
仲間の手の温もり。

ずっと忘れないでほしいです。

大切なものを大切にできる。
大切な人を大切にできる。

そんな子であってほしい!!

そして、そんなことを伝えるまでもなく、
6人の子どもコーチたちは、
周りにあるものを
当たり前に大切にできる素晴らしい人でした。

私たち子どもコーチクラブの夢は、
まだはじまったばかりです。

これからも
チャレンジし続けていきます。

「いじめや自殺がゼロの未来にする!!」

それが、
子どもコーチクラブの
ビジョンだから。

2014年3月14日
原 潤一郎

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