PIT IN CARD

ピットインカード

ピットインカード制作に込めた想いと
熱い思いにあふれた仲間のことをご紹介します

ピットインカードへの想い

日本親子コーチ協会 代表理事
ピットインカード 発案者

原 潤一郎(はら・じゅんいちろう)

幼稚園生から85歳の方、先生方まで10,000名以上へのコーチング。
日本全国の小学校・学童・PTAでの講演会は年間200回以上にものぼり「5分に1回、幸せを感じられる講演家」と呼ばれる。
ラジオやテレビの出演、雑誌連載、コラム執筆、監修なども行う。

子どもの隠れた悩みを『パッ!』と解決する

私は世界で初となる「小学生がコーチングを学べる教室」をコンセプトに、子どもたちのコミュニケーション能力を向上させるプログラムを考案しました。そして、私の思いに共感してくれた仲間たちと一緒に、2011年より世界初の小学生がコーチングを学べる教室「子どもコーチクラブ(2018年より日本親子コーチング協会へ名称変更)」を開催しています。

その経験の中で、
うまく気持ちを言葉にできない子でも話をしてくれる、思春期になるにつれ自分の感情を心に閉じ込めてしまう子でも気持ちを表現できるようになる…そんなふうに親子で話す時間をご家庭に届けたいと考え、作ったのが『魔法のピットインカード』です。
子どもたちと共同で開発し、2017年にクラウドファンディングで作りました。

心理学を学んでいなくても、教育機関で働いた経験がなくても、問いかけに自信がなくても、『魔法のピットインカード』を使えば、誰でも子どもの本音を引き出すことができます

家庭内が、心のパワーを充電できたり、 未来に進むためのポジティブ作戦会議ができたりする場所になってほしい!
そんな願いから、自動車レースで自動車が給油や整備する場所「ピットイン」から名前を取って『魔法のピットインカード』としました。
アドラー心理学をベースに色彩心理学の要素も取り入れて作りました。

コーチ/インストラクター紹介

日本親子コーチング協会に所属しているコーチ/インストラクターは、子どもが嬉しいことも悲しいことも安心して気持ちを伝えられる、そんな場所が家庭や学校に広がることを心から願う、熱い思いにあふれた仲間たちです。

安心して本音を伝え合える親子を増やすため

ピットインカードを広めていきます

\ ピットインカードを使いたい /
体験会に参加する

\ 認定コーチコースからスタート /
コーチを目指す

日本親子コーチング協会が選ばれる

4つの理由

オリジナル教材の開発
体験会や講座で使用する教材やプログラムをオリジナルで開発しています。
子どもたちの興味に合う教材、はじめてコーチングを学ぶ方もすぐに実践できるプログラムを作っています。

教育の専門家が多数在籍
教育大学出身、教員免許保持者、保育業界16年勤務など、教育分野に携わる専門家が多数在籍しています。
さらに、コーチングの国際資格保持者も在籍しています。

本音を引き出すプロ
適切な質問を投げかけることで、自分の本当の気持ちを引き出します。
コーチ/インストラクターは、ご自身で気づきを得ていただくためのコミュニケーションを大切にしています。

安心で安全な場づくりのプロ
コーチ/インストラクターは、誰もが安心して発言できる場、誰もが安全に感じられる場をつくるプロです。大事な話をしていただいた時に、話を遮ってアドバイスをしたり、考えや行動を否定したり、第三者に話してしまったりは決してしません。

徹底した認定資格制度

体験会開催や各コースの指導、コーチングスキルのレベルを維持するため、日本親子コーチング協会では認定資格制度を採用しています。

日本親子コーチング協会に所属しているコーチ/インストラクターは、

  • 認定コーチ
  • 認定インストラクター
  • 認定マスターインストラクター

のいずれか(いくつか)の資格を取得しているプロフェッショナルです。

オリジナルカリキュラムで日本親子コーチング協会のメソッドを学び、コーチ/インストラクターとしての知識・技術・マインドを習得しています。

定期的に勉強会を行いスキルを高めています

体験会の開催や講座での指導、コーチングスキルのレベルを維持するため、認定資格制度を採用しています。
資格取得後は定期的な勉強会を行い、講座内容のアドバイスやコーチングのスキルアップ、コーチとしての心の整え方などを学び、知識や技術のさらなる向上に努めています。

日本親子コーチング協会に所属しているコーチ/インストラクターの多くは、子育て中や子育てを経験しています。

今でこそ子どもとのコミュニケーションの方法をお伝えしているコーチ/インストラクターたちですが、子どもの気持ちが見えなくて「なぜ?」「どうして?」と悩んだ経験や、子どもに対してイライラしてしまったことに落ち込む経験もたくさんしてきました。

学校のことを聞いても「べつに」「ふつう」と言う娘が、ピットインカードを使うことで、ポツリポツリと自分の話をしてくれるようになった。

ゲームばかりして勉強しようとしない息子に、ピットインカードを使うことで、イライラせずにすんなりと話ができるようになった。

コーチ/インストラクターたちも、ピットインカードで、これまでと違うコミュニケーションをとれるようになったから。
子どもとの会話がぐーんと増えたから。

だから、ひとりでも多くの方の力になりたいと心から願って活動しています。

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